月の資源の価値はいくら?

月の資源にはかなり価値がある物質が大量に眠っています。

月の砂である、レゴリスにはヘリウム3と呼ばれるエネルギー資源が豊富であり、人類のエネルギー問題を買う決できる可能性が大いにあるのである。

そのヘリウム3は地球では珍しく1キロ12億円もするといわれており、そのヘリウム3が月には1000000000キロは存在しているという。

つまり10億キロ×12億円だから120000000000000000000円相当の価格になる。

この値段については、地球上のすべてのお金を集めても1400000000000000円ぐらいですから、宇宙には膨大な富が月という衛星ひとつだけとっても存在しているといえるのです。




どんな資源があるの?


月にある資源について金になりそうなものと言えば、レアメタルやレアアースといった地球上の希少資源が考えられる。
実際に鉄とアルミニウムは存在していることをNASAは公表しているが、わざわざ月まで鉄やアルミを採取する必要性は無い。
鉄やアルミはホームレスが自転車を引いて空き缶を拾っているぐらいだから、地球にありふれた資源であり、今のところ採取する必要はないだろう。
しかし、価値がある資源としては、チタンがあるけど、それも海底に結構眠っているから、月で採取するよりも、地球の海底を採掘したほうがコスパが良い。
銀も希少金属だが、月で採取するにはコスパが悪いので却下される。
現実的に採算がとれそうな資源として有力なのはダイヤモンドである。
月のクレーターには、地球では手に入らないカラットの高純度ダイヤモンドはたくさん存在しているという噂もある。
しかし、人類は技術的に月面着陸さえ困難な状況なので、採掘さえも夢である。

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