真夜中に突然目が覚めた時

深夜の恐怖体験

夜中のことです。
いい歳してなのですが、少々怖い夢を見て目が覚めました。
更に悪いことに寝しなに水を飲みすぎたせいでトイレに行きたくなってしまいました。
人は寝ている間は尿を圧縮できるそうですが、起きてしまうともう自力ではそんな機能は使えません。
トイレに行きたくしょうがないです。
日が出るまで耐えようかとも思いましたが「おばけがこわくて膀胱炎になりました」なんて事態の方が恐ろしいと気づき、結局トイレに行く事に。
自分を鼓舞してトイレに駆け込み無事済ませました。




目覚めてからの行動

さてここからです。
深夜に響き渡るトイレの流水音がこわくてなかなか流せません。
布団に逃げ込むまでの動作を整理しましょう。
①流す
②手を洗う
③トイレの電気を消す
④布団に向け走る
流してからは一気に行動して速やかに布団に逃げねばなりません。
神経を集中し、いざスタート!
水の轟音の中背後に注意しながら手を洗い、電気を消します。
そして暗闇の中布団へ向け駆け出したその時です。
これでもかってくらい強く扉の角に顔面を打ち付けました。
焦ってコーナーを曲がりきれなかったようです。
走る際も体を丸めて縮こまった姿勢だったため顔からいってしまいました。

まとめ

結局、恐怖のあまり顔面を打ち付ける怪我をしてしまいました。
普通に電気をつけたまま小便してとけばよかったですね。


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