宇宙の果ては、宇宙人は入るの、これらの疑問はコンピューターを使っても解く事の出来ない物です。
規模が在り過ぎて想像の限界を超えてしまっているからです。
要するに、人は見た事も聞いた事もない物に対しては想像が出来ないと言う事です。
昔の人が海の地平線を見てあの先は崖になっていて落ちてしまうがその先は神の領域と言う時代も在りました。



数字の単位も大き過ぎて付いて行けない。

十億、光年、∞など聞いても大き過ぎる単位です、光の速さで、と言いますが此の光の速さは地球上に在る全ての物の中で一番早い物で、此の速さを抜ける物が在ればタイムマシンも可能になると言われています。

光の速さで1万年、想像出来ますか、1光年です。

10万光年、100万光年先ここまで来ると想像の範囲を超えてしまいますが、100万年前の光を現在見ている事になる訳で、後10万年すると消えてなくなっているのかも知れません。

光の速さと時間

宇宙では地球の時間がずれて来ると言う実験がおこなわれているようで、タイムマシンの研究です。
宇宙で光の速さで1年飛び続けて地球に戻ると地球上の時間は10年経っていると言う説が在ります。
未来に行けるという事です。
しかし、過去に行く事は残念ながら無理ではないかと言うのが現状です。




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