オウム真理教と村上春樹1Q84

オカルトという話で思い出す事がある。
先ごろ死刑が執行されたオウム信教の教祖様や幹部だが、さまざまなエンターテイメントの題材となっていいる。

そのことで恐ろしい犯罪集団でありながら、エンターテイメントの一部に厳然と存在していた。

オカルト体験となる思わずキャーッ!!と叫んでしまうような衝撃の瞬間というのは、常識や人間たるものと違い過ぎることにより生じる歪みで起こりやすい。

村上春樹がオウム真理教を暗喩

数年前に村上春樹がオウム真理教を暗喩するような宗教を題材とした1Q84を上梓したことによりオウム真理教の暗い影は余計につきまとい、きゃーっ!と思わず叫んでしまうようなオカルトな衝撃的瞬間というものが多々あった。

これでもういいな!と家族でうなずき合うような時にGACKT様のPVのような電気椅子の衝撃とカルロスゴーン逮捕の衝撃的ニュースが流れるようなオカルト的瞬間が単なるオカルト体験では済まず、事件が起こるところがオウム真理教の恐いところである。

死刑執行の後にも教祖様の影は日本人である!というポイントに未だ立ち上がり続けている。







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