掌握術や洗脳など

洗脳について具体的な団体を挙げて論じると、宗教団体の圧力を受ける恐れがあるので、具体的に洗脳を行っている宗教団体や政治勢力について話すことはできません。
よって、一度この記事で具体的に書いてしまった崇拝思想について、一回読み返していたらヤバいと思い、理由あって消してしまいました。
すみません。

再度洗脳についてフラットに書く羽目になってしまうようです。

毎回のように親と話していて、いつもの思想改造の話題になりました。
最初は同じように犬の話からになりました。
例えば、ポメラニアンがほしいだとか、そういう尋問内容だったのですけどね。


次第に話題が人間の精神についてに変わっていたことはよくわかります。
よく最終的に掌握術だとか、洗脳の話になりますが、そういった類の行為に逆らえない人というのは、本当に危ないし不幸だと私はいつも思っています。
特にとある宗教団体は教義に巧妙な賞罰を取り入れ、生活の中での行いに罪悪感を植え付け、宗教団体にとって利益になるように人々をコントロールさせてしまうから恐ろしいです。

さらに洗脳によって教義に逆らえない人が慢心に陥ってしまうと、凄く危ないのが、独裁的な教祖だと私は考えます。
そこに要領のよい小賢子が介入してくると、その宗教団体の存続は長くはないですが、どのような独裁者にしても、最後は嘘がばれてしまうというのは当然だと思います。



洗脳の恐ろしさ

本当に母親がうつ病っぽいと感じるのは、例の人による思想改造思想の話になった時でしょうか。
色々な人がいるのが今の世の中でどうしようもないというような話を、母親はしていました。
その中で、本当に色々な信奉団体はあるけれど、一つにまっすぐにいける政治的教育の話もしていました。
まあ自己批判に流されたくはない、逆らえて何でも言い合える仲である事が大事だという事だと思います。

割と洗脳系に多いのが、最初は持ち上げておいて、それから離れさせない環境で、自分の意志を相手に注いでコントロールしていくタイプで、東京にこういう人は割と多い気がします。
なので、傍によらないで、離れないと痛い目にあいますが、結局、ちゃんと民主的討論をしておらず、そういうタイプの人を見抜けない社会にも問題があると思います。

権威による洗脳


テレビ洗脳にも、昔NHKのアナウンサーや、天台宗の僧侶など、そういったカリスマといわれそうな人たちが、色々道徳のような話や、政治論を話しているわけですが、議論が出来て、その責任者も一緒に認罪について考えようと思って、それでいて、意見が分散していた方が良いわけですよね。
民主主義とは本来そういう集団学習会のようなものですものね。
それに加えて、誰かの意見が全く通ってしまったりすると、本当に危ないという、嘘が見抜けないで疲弊するは、そこです。
新興宗教の足の裏診断などもありますが、最初から誰かに話した情報を教祖が知っておいて、いかにも罪の意識を言い当てたようにして、引きずり込んでいく、それが詐欺だという、罠のはめ方は沢山あるのだと考えた方がいいでしょう。

カリスマだとか、とにかく一つ秀でて、徳のある人間というものが、必ずいつの時代にも引っ張っている場合が多いです。
本当に正しい事とは、人間として普通にちゃんとした人生を送るのがテーマだと思います。
それに出来ない人に迫ってくるのが洗脳でしょう。



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