エジプト文明とは

エジプト文明は、 砂漠の中にナイル川と言われる巨大な川があり、その周りでは農耕ができるため、次第に砂漠の人々はナイル川の周辺に定住し農業を始めるようになったのが始まりである。
そうすることによって、紀元前5000年頃に誕生したのがエジプト文明である。
エジプト文明と言っても、農耕で栄えたそれぞれのコミュニティ社会が、三国志のように戦争をし初め、エジプト文明として一つの王朝として統一されたのは紀元前3150年頃だと言われている。
エジプト文明の特徴としては、 ナイル川周辺の肥沃な土壌を生かした農業を中心に、庶民のビールや貴族のためのワインなどの酒の生産も行われ、日干しレンガで作られた家に人々は住み始め、 強大な権力を手にした王家の支配者(ファラオ)によって、巨大なピラミッドと言われる謎の建造物がたくさん建立されている。
それから象牙の売り買いが普通に行われていたことは、今では考えられないよね。
エジプト文明は、 社会が高度化するにつれて、自立農民や役人、 地方の裁判官であるケネベトや王家に仕える神官が次第に絶対的な権力を持っているファラオに反抗し、中央政府の統制力は次第に失われていった結果、文明は崩壊し滅びていった。
エジプトとファラオの滅亡は、遊戯王と言われる平成を代表する漫画でその詳細が描かれているため、 エジプト文明を理解する必読書といっても過言でないと思っている。



現代に繋がるヒエログリフ

ヒエログリフというものを知っているだろうか。
聖刻文字または神聖文字とも呼ばれている。
古代エジプトで使われていたとされる3種の文字の1つだ。
エジプト遺跡には多く刻まれているため、名前は知らなくても1度は見たことがある人もいるだろう。
そして、このヒエログリフは、日本の神代文字である豊国文字と実に酷似している。
これが一体何を意味するのか。
エジプトと日本。
現在は距離は離れているが、元々この2つの国は同じ文明を持っていた。
つまり、同じ民族だった可能性があるのだ。
日本語と英語の違いは、敬語があるかないかだ。

日本語には、年配者や地位のある人に敬語を使うが、英語では敬語がない。 しかし、アラビア語には少ないが敬語が存在するのだ。
更に、古代エジプト人は麻布をまとっていたとされる。
そして、古代の日本もまた、麻を原料とした衣を着ていた。
エジプトの古代遺跡に、多くの日本人が魅せられるのは、もしかすると本能的にこの強い繋がりを感じているからかもしれない。
現在、エジプトと日本は友好的な関係にある。
だがそれは、もしかしたらかつて同じ文明を共に築き上げた者同士だからかもしれない。

現代社会でもエジプト文明でも普遍的なものとは?

よく「最近も若者は!なっとらん」というような台詞。
今でもたまに目にします。
ですが、実はこれと同じセリフが、古代エジプトの王の墓であるあのピラミッドの壁にも同じようなセリフが書かれていたというのです。


ピラミッドの作られた時代は、エジプトの紀元前です。

という事は、紀元前から今に至るまで、人間はおんなじようなことを言っているのか?というと、その通りなのです。

人間の脳味噌は、紀元前からさして発達はしていません。

私たちの司令塔である脳味噌が変わっていないので、口にする発言もなかなか変わらないということです。

それから、もうひとつポイントは「香り」です。

今では、スメハラなんて言葉がありますが、私たち人間は哺乳類なので、嗅覚が脳へ直接情報を送るように作られています。


それは、構造的なものなので、臭いというものから受ける影響は絶大なのです。

古代エジプトの女王であるクレオパトラも、この香りという魔力を政治に使ったそうですよ。




    

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