ハリウッドの闇を暴露したあと謎の死を遂げたアイザック・カッピー

アイザック・カッピーとは

この話の主人公であるアイザック・カッピーは、「ターミネーター4」や「マイティ・ソー」などの有名ハリウッド映画
に出演するアメリカの俳優だ。
彼は過去にハリウッドの闇の部分をインターネット上で暴露し話題となった。
「俺は自殺はない」と言っていたにも関わらず、2019年5月13日アリゾナ州の高速道路にかかる橋から落下し42際の若さで死亡し、警察は自殺と断定した。
人々はアイザックは過去の暴露によって何者かに殺されたのではと噂した。

ハリウッド界セレブ達による小児性愛犯罪

さて問題の動画だが、まずアイザック・カッピーはハリウッドの裏で秘密裏に小児性愛犯罪が行われていると言っている。
彼によると、ハリウッドの超大物俳優Tや超大物監督Sが小児性愛犯罪に関わっているというのだ。
最初はあまりのビックネームに人々は半信半疑であったが、アメリカの富豪でハリウッドとも繋がりのあるジェフリー・エプスタインが未成年性的人身取引の罪で逮捕されるとこの噂は真実味をおび出した。

そしてこのジェフリー・エプスタインもまた拘留所で謎の死を遂げている。



世界に満映するカニバリズム

また彼はこの動画の中でカニバリズムも存在していると言っている。
カニバリスムとは人間が人間を食べることであり、調べてみると人肉を食べることで恍惚感、若返りそして長寿が手に入るのだそうだ。
書いているだけでも気分が悪くなる話だが、彼はこれらは宗教でありこの宗教は世界中にわたってると話している。
"魔女狩り"のような昔話なら、そういうこともあったのだろうと思えるのだが、現代社会でそのような残酷な事が行われているとはにわかに信じがたい。

小児性愛犯罪、カニバリズムは本当なのか?

アイザック・カッピーが最初にこの闇に触れたのは、アイザックの俳優仲間が「チキンについて話す必要がある」と彼に言ったのが最初だという。
謎の”チキン”だが、過去にウィキリークスに開示された元アメリカ大統領候補者のEmailの中にも「モレクのためにチキンを生け贄にする」という一文がある。
”モレク”とは古代中東における神で、人々は子供の生贄をこの神に供えていたとされる。

そして”チキン”とは”子ども”を指す隠語であると言われるとつじつまが合ってしまわないだろうか。


この話、調べれば調べるほど闇が深くなっていくのだ。



    

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