地球がやばそうなので移住しようと思う

地球以外にも人が住めそうな惑星はいっぱいあるというのが最近の天文学の知見のようである。
まぁ、オカルト界隈では、タイタンとかアルファケンタウルス星とか、ブリーズM632、いろんな人が住めるような惑星についての議論が2ちゃんで話し合われてるんだけど、現実的に誰も地球以外の惑星に移住した人はいないわけだ。
最新の天体望遠鏡を使い、太陽などの恒星から絶妙な距離であるハビタブルゾーンに位置する惑星で地球と同じぐらいの質量を持つ、水や緑が存在する惑星を理論的にはいくつか発見しているんだけどね。

ただボトルネックとなっているのが、 距離なんだけど、今の技術で普通に移住できる距離の惑星ってほとんどないんだよね。

まぁ、現実的な地球からの移住先としては、火星がリストアップされてるけど、 火星の環境はとてもじゃないけど穏やかじゃない。
何十年も何百年もかけて、 火星を緑化し人が何とか住めるように改造しなくちゃいけない から、それも大変なんだよね。

もしも、技術が発展し人が住める惑星に行けたとしたら

もし、 すごい宇宙船が発明されて、宇宙にある人が住める惑星に行くことができたとしても、そこにはすでに生物が存在してるんだけど、その生物の病原体などさまざまなリスクがあるんだ。
得体の知れない病気に人類は悩まされるんじゃないだろうか?
あるいはすでに住んでいる知的生命体と戦争になる可能性もある。

そうなると僕らがエイリアンになってしまう、よって、地球から他の惑星への移住は相当なハードルの高さがあるんだ。

生命体が存在する星の確立

宇宙全体がオカルトの世界です。
現在分かって居るだけでも太陽と呼ばれる星が2.000から6.000億個在ると言われている。
この地球の様な銀河系が1.000億個気が遠くなるような数字です。

最近新たに電波か電磁波によって30億個の銀河が見つかったようです。

この数字からいって色々な説は在りますが生命体が居ないと言う方に無理が在ると思う。


どの位の星の数に生命体が居るのか?

生命体の居る星の数を200から300とした時に銀河系の数1.000億個として1.000X(200から300)と単純に計算しても30億以上の星生命体が居る事になります。

実際はこの数字の何億、何十億、いや、もっと多くの星の数になると思われる。
何故遭遇しないのか、余りにも広すぎる宇宙空間の距離が在る。

想像して見て下さい光の速さを光の速さでも宇宙ではカメが歩くのと同じスピードでしか在りません。



地球外生命体とは想像出来ますか?

地球外生命体と言うと昔はタコ足の付いたタコの様な生き物でしたが、今は頭が大きくて体が小さい良く見かける絵ですが、実際はどうなのだろうか?

この地球上ですら何百と言う国が在り其々顔も言語も違う。

宇宙で考えて見た時に我々地球人には想像外の物で「人」と呼べる生命体で在るのかどうかも分かりませんが、どんな形にせよ存在はしている事には間違いないと思います。

地球外生命体一覧

宇宙はオカルト的な存在で想像の域を超えている物です

地球上のコンピューターであるスーパー京を使っても分からないのが宇宙だ。
銀河系が広がっているスピードも銀河系の距離も想像外です。

人間に例えれば地球は細胞の一つで「人」は細胞の中のまた一つでしか無いのでしょう。

まさにオカルト以上の世界だと思えます。





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