ブラックホールとはどのようなものなのか?

ブラックホールを発見した人物ジョン・ミッチェル

ブラックホールを最初に発見したのは、アインシュタインであると、聞いたことはないだろうか。
残念ながら、それは違う。
アインシュタインの相対性理論が、ブラックホールの存在を証明するために使われたのだ。
そして、本当に発見したのは天文物理学者のカール・シュヴァルツシルトという人物だとされる。しかし、実はそれ以前に、ブラックホールの存在を掴んだ人物がいたのだ。
イギリスの学者であるジョン・ミッチェルは、暗黒星という存在をキャッチしているのだ。
暗黒星というのは、つまりブラックホールなのではないだろうか。
暗黒星は、質量が大きく、なかは圧縮され、1度飲み込まれたら、光さえも脱出できない存在。
それが暗黒星だ。
現在でも、ブラックホールに魅せられた研究者たちが、その正体を暴こうとしている。
そして、なかにはその真相に近づこうとしているものもいるのだ。
遥かな昔より、学者たちは、この未知なる惑星に想いを馳せ、その正体を暴こうとし続けたのかもしれない。



宇宙の規模について

君の頭脳は宇宙のブラックホール並みかい?

宇宙とは、人間や動物、生物の集合体である。
宇宙には、ブラックホールというエントロピーが存在する。
エントロピーとは、熱力学の複雑でたらめな状態量を表すのだが、宇宙という集合体の中で活動しながら、生息している人間や動物、生物の頭脳も、実はブラックホールのように奥が深い。
例えば、蟻の触覚や体毛には、非常に過敏な感覚子が備わっているので、大雨が降る前には、蟻達は、巣穴を塞ぐといった性質がある。
人間にも、こんな感覚や頭脳があったらいいのにな、と思っている君。
訓練次第で、蟻レベルの感覚子を育てていくことは可能だ。
大切なことは、宇宙のブラックホールのような、つかみどころのない無限大の世界を創造しながら、常に情報収集を怠らないことが大事なんだ。
宇宙というすべてを受け入れてくれるブラックホールは、実は自分の頭脳や五感だと置き換えながら、常日頃からあらゆる方向から、脳と五感を鍛えぬいていく努力を怠らないことだ。
ブラックホールに一度はまってしまうと、抜けだせなくなってしまう、といった不安などは払拭して、なんでも大量に詰め込める便利なスーパーコンピューターを、我々の頭脳は備えていると意識することが大事なんだよ。
宇宙のブラックホールのような頭脳の中に、膨大なデータを常に蓄積していく努力を積んでいけば、時間という概念から脱却することができるので、いくつになっても若い姿を保ったり、ボケることなく、賢く長生きできるというわけなんだよ。
実際に、研究者の多くは、肉体は衰えていっても、頭脳は成長し続けている人が大勢いる。




    

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