霊が危険である根拠

知らない間に人は霊的なものに穢されている

霊の存在証明として今も行われている行為に除霊やお清めといい、目には見えない危険な例の存在を恐れ、その影響を消す儀式をしている。
日本的な宗教では、毎回霊による障害をお祓いをで清めていくという。
なぜ清められるのかというと、手から高次元の光が無量に放出されて、日々想念や環境・過去の因縁で曇りを積んでいる魂を、清めていく。
なぜそうするのか?
それは人が本来存在することの意味であるからであるらしい。
人は幸せになるために神が創られた者で、この世に地上天国を創生する神の代行者だから、清まった魂でなければそれを成しうることができないからである。
しかし、穢れによって理性を失った人はそのことに気づかずに過ごしている。
いや気づかされない様に、霊的な存在により仕向けられているらしい。
なぜなら天国になど行かせない、幸せになど絶対にさせない霊が、自分たちの周りで待ち構えているからだ。
過去の因縁といえば他人事のようで気分は楽だが、先祖から受け継いだ曇り、自分の想念や行動、そういったものが、そういう霊を引き寄せてきて、行く行くは自分の未来を奪い、地獄への階段を自ら進もうとしているという説がある。

人が幽霊から身を護るための信仰

今まで神は、人々の願いを叶え、厄災を払い、悪から救ってくれる救世主と考えられていた。
しかし、神は人の言う事を叶えたり、人々の欲望を成就させるための存在ではない。
下僕ではないのである。
小銭を賽銭箱に放り投げて、あれこれ際限なくお願いし、叶わなかったらご利益はないと言い、普段は神の存在など考えもしない癖に、やれ安産だ、合格だ、健康だと、切羽詰まった時だけ頼みごとをし、神の想いや考えなど全く無視している。
おまけに宗教など弱い者のすることだ、惑わされるな、マインドコントロールだと、神からどんどん離れていく始末。
どの神が正しいのかなど、人には判別できるわけがない。どの神が上だなどと戦争まで起こしている、哀れな人類は、神に本当にお詫びせねばならない時代がやってきている。
そもそも人は幸せを与えられている。
この地球は神が創られた。人が天国にできるように。
なぜ神自身が創らないのかと思うかもしれないが、天界に存在するような天国を、物質によって造ることを神は望んでいる。
神には物質はいらない。
考えただけでなし得てしまうからだ。
だから物質による天国を築く必要はなく、すでに天国は天界には存在しているが、物質界には存在していないため、物質による天国を創りたいと、地球を創造し、人を造り、天国文明を創ろうと考えているのだ。
そのために、地球に資源を地中に用意し、空気を造り、人が天国創生に迎えるように仕向けてきたが、人々は我欲に走り、人としての本来の目的を失っている。



先祖をたどれば、おのれの霊障は歴然と存在するらしい

考えてみてほしいことがある。
今生き残っている人たちは、人殺しの子孫と言っても過言ではない。
昔は、警察も法律もないから、欲しいものは奪って取る。
たとえ人の物でも戦で勝ち残ったものしか、生き残ってはいけない。
皆殺しも過去の歴史では十分に行われてきた。
勝者は高らかに笑い、敗者には死が待っているのかもしれない。
だけど、よく考えてみてほしい。
たとえ過失のない交通事故でさえ、もし自分の家族が死ぬ様な目に合ったら、加害者の事をしょうがないと言って許すことができるのだろうか?
いや、あいつも同じ目に合わせてやると、さぞかし悔しい思いをぶつけることだろうと思う。
それが、おのれの欲望のために殺された人々の恨みと言ったら、どんなものだろうか?
子々孫々末裔にまでたたってやるってやつだと思う。それを背負って生きているのが、我々。
おまけに人の悪口、妬み、噂話、詐欺、盗み、堕胎、自殺と地獄に落ちる行為の数々を繰り返す子孫たち。
魂に曇りが多すぎる。
これでは天国へは入れまい。
そう考えた神は、手かざしを与え、人々を救おうとしている。自分の家系図を見たり、作ったことがある人はわかると思う。
親まで逆登るだけでも、兄弟の数と親の兄弟の数で、先祖はどんどん増えていく。
その中に、ごくつぶしだったり、犯罪者だったり、戦争経験者だったりいないとは考えにくい。
自分に起きている不幸と思える現象は、そういった過去の先祖が起こした史実から、償わされるべき恨みの種が表面化したものかもしれない。

天国いける霊といけない悪霊

じゃあ、どうしたらいいのかという事だ。
宗教くさい話になってしまいそうだが、天国に無事に行くには生きている時に魂の穢れをある程度消すしかない。
消す方法は病貧争災であがなうか、手かざしを受けるかの二択だと教えられている。
だから私は神に信仰し幽霊から身を守っている。
しかし、世のため人のためと、自己努力でいい人を続ければ、魂の曇りは積みづらいと思う。
しかし忘れないでほしい、自分を恨む霊たちが、あなたが幸せになるのを阻み、いついかなる時にこの恨みを晴らそうかと、虎視眈々と狙っている現実を踏まえなければならない。
なぜこんなことをしてしまったのかと、犯罪の記憶がない者がいる。
もしかすると、あれは恨みの霊がさせたことで、本人の意思はどこかに追いやられてしまったのかもしれない。
信じるか信じないかはその人の選択だ。
だが、信じる物は救われるという言葉があることも、忘れないでほしい。



まさか自分が実際に心霊現象に会うなんて・・・

心霊番組は子供の頃から見るのは好きだった

子供の頃から、心霊番組を見るのは好きだった。
その割には怖がりで、テレビを一人で見ていて、テレビを見ている間、音に敏感になる、後ろ側で何気なく誰かが一緒にテレビを見ている人の気配を感じた気になって、怖くなり振り返って見たけれど誰もいないという状態で見ていました。
霊感のある人が羨ましいとも思っていた。

あるホテルで一人、寝ていた時の心霊体験

仕事の出張で、あるホテルに宿泊していだ。
何泊か宿泊して、一晩だけだったのですが、怖い経験をした。

たしか、ぐっすりは寝ていなかった状態だったと記憶している。

寝ている状態ではあるけれど、何か、夢を見ているのか、考えているのかは分かりませんでしたが、頭は働いている状態だった。
目を閉じている状態なのに、何故か、そのホテルの天井が映像として、映っていました。
今でも、この辺りからは鮮明に記憶しています。
その映像に、そこの天井に、黒い服装の人が大の字になっている状態で張り付いている映像が頭の中に見えました。

その後、嫌なことに、その男の人と目が合ってしまいました。

その瞬間、襲われる、やばいと気が付き、起き上がろうとしたのですが、起き上がれません。
金縛りにあったのです。

時代劇に出て来そうな手足をそれぞれ縛られた状態で引っ張られている様な感覚でした。
逃げなきゃと思っては見たものの、全く身体が動きません。
だめだと思った瞬間、その黒服の男が天井から落ちてきたのです。
その男の手足を使って、私の手足を動かなくする様な格好で、しかも、右の手で、私の口を塞がれました。
呼吸ができなくなり、ここで、完全に目が覚めたのですが、まだ、金縛り状態でした。目を開けた状態になった時、その男は見えませんでしたが、全く、身体は動かない状態で、ただ、もがくだけでした。
何度か、起き上がろうとしたり、頭を左右に動かしたりしているうちに、やっと金縛りから解放されました。
まあ、身体には冷や汗をかいた様な状態でしたが。
嫌な思いをしたなと思って、着替えて、横になりましたが、軽く寝たかどうか良く分からない状態だった。
後になって自分でも不思議なのは、ホテルスタッフに部屋の交換をお願いする訳でもなく、翌日以降、今夜も怪奇現象に会うのかなという程度にしか思わずに、同じ部屋で、宿泊していました。
信じてもらえるかどうか分かりませんが、本当に合った話です。

でも、幸いなことに、怪奇現象に合ったのは、まだ、それ1回のみである。


» 幽霊の存在を科学的に確かめる試みについて





    

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