幽霊を科学的に探そうとする試みについて

幽霊はエネルギー体なのか?

幽霊を科学的にエネルギー体としてみて証明してみようというのは世界的に行われていることである。

熱源がないかどうかということや電磁波などで確認してみようとしている人は意外と多いのである。
そして、今のところ、プラズマのようなものではないかと言われているという部分は存在しているのだがなかなか実際に幽霊というのが出てきたシーンに科学的な検査機械でのチェックができるという良いタイミングで行われたという場合が少なく、エネルギーとして幽霊が観測されたという事例はないと言っても良いのだ。

世界では幽霊の存在を科学的に証明しようとする試みが、アメリカを中心に行われている。

そこに何かが存在している以上何かしらエネルギーが発生しているという可能性はあるわけで、もし幽霊が存在しているのであれば今のところ人類が検知することができない何かというので構成されている可能性が高いと言えるわけだ。

これは、古今東西の宗教が霊についての教義が存在することから、感覚的には幽霊という存在を人間がかんとなく確信しているという裏付けであるだろう。




神話の世界から意志を持つ存在を考える

地球に人間が存在する以前に、多くの神話の世界では神の存在を説いている。
神というのは極端なプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーの狭間によって意志を持つ存在として生まれたと言う。
エネルギーの衝突が石を持つ存在である神を顕現させる力を持つのだから、意志というものは、CPUなどのハードウェアが存在しなくとも、エネルギーとエネルギーがぶつかるところに、精神というエネルギーが発生することは十分に考えられる。
そして、神という寿命が定まっていない精神の存在が、お互いに憎んだり愛し合ったり殺しあったりして、紆余曲折を経て、人間という存在を作り出すのは神話の世界で共通している話である。

そして、人間は神という存在を、認識し崇めているのは世界で共通されることである。
そうであるのであれば、精神や意志というものが肉体の限界を超えて存在し活動することも十分に考えられる。
そして、そのような精神と言うエネルギーが人間というハードウェアに宿るという考えは、神道や仏教にも共通する考えである。
あるいはエネルギーの狭間に様々な物質が顕現するという量子力学の世界人間にとって主流の考えとなりつつある。
ということは、この世界の根本にはエネルギーと言う力が様々な万物を生み出していると考えるのは必然ではないだろうか?
   

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