幽霊を科学的に証明出来るのか?

心霊現象と幽霊の存在が肯定できる理由

私は霊の存在を信じているので幽霊や心霊現象はあると信じている。
霊は目に見えないから信じないと言う人がいるのが不思議に感じるのであるが私には理解できない。

なぜなら私達の身の回りには見えなくとも存在を確信できるものがあるからだ。

確信が持てる1つ目には"風"であるが、目に見えなくても花や木が揺れる、香りが漂う、ピープーと音がする事で風の存在を信じられる。


2つ目は"電波"であるが、電波は見えないがネットで検索したり買い物やゲームが出来ているし衛星放送や衛星写真を見て楽しめている。

この2つを考えても私達は目に見えないものの存在を信じているのだが、霊的なものは別物として考えるのだろうか。

別物として考えるとすれば風や電波は無性のもの、いわゆる感情を持たないもので霊は有性で感情を持っていると言えるだろう。

宗教的にはなるが聖書にはサタンとその使いの悪霊は、光の使いとして様々な形や姿に変えることが出来ると書かれているが、正にそのとおりと言えるはずだ。


誰もいない部屋で勝手に物が動いたり、人の話し声や足音がが聞こえたリ、写真や監視カメラなどに実際は居なかったはずの人や黒い人影、オーブが写り込み、それを見て驚いたり怖がったり面白がったりする人間がいると言うこと自体、有性の霊が自らの存在を明らかにするため、心霊現象や幽霊の形となって現れていると考えられるのだ。



幽霊はエネルギー体なのか?

幽霊や心霊現象を科学的にエネルギー体として証明してみようというのは、大学の研究チームの研究で実際に検証されていることである。

スイス連邦工科大学ローザンヌ校が観測装置を用いて、幽霊が居る場所には熱源がないかどうかということや、電磁波の測定などで、幽霊の存在を科学的に証明しようとしている研究だ。
そして、今のところ、幽霊はプラズマのようなものではないかと言われているが、実際に幽霊というのが出てきたシーンに科学的な検査機械でのチェックができるというケースは証明出来ず、エネルギーとして幽霊が観測されたという事例は無いと言っても良いのだ。

しかし、世界では幽霊の存在を科学的に証明しようとする試みが、アメリカを中心に行われている。

そこに何かが存在している以上何かしらエネルギーが発生しているという可能性はあるわけで、もし幽霊が存在しているのであれば今のところ人類が検知することができない何かというので構成されている可能性が高いと言えるわけだ。

これは、古今東西の宗教が霊についての教義が存在することから、感覚的には幽霊という存在を人間がかんとなく確信しているという裏付けであるだろう。



人間の脳の構造は幽霊が存在するのだと認識している

端的に言うと、幽霊は存在する。

幽霊と呼ぶのは抵抗があるが、実際に亡くなった人が目の前に現れる現象はあるのである。


いないと言う方の多くが「科学的に立証されている」「思い込み」などと批判をしてきます。

しかし、理屈ではない現象を多かれ少なかれ経験しているはずだ。


例えば、友達に電話しようと思ったら、相手からかかってきたであるとか。
夢で見ていた光景が偶然旅行先でみた景色と同じだったなどが挙げられる。

そういった現象には肯定的でありながらも、やれ未確認飛行物体や宇宙人、幽霊の存在には否定的なのである。


恐らく、自分が見たことがないものだからだ。

一度、目の前に現れたなら一気に肯定派にころがるはずだ。


大きな災害が起きた土地では、多くの人が幽霊についで口をつぐんだのは何故か。

タクシー運転手からの聞き取り調査によると、多くの人が幽霊を乗車させたにも関わらず、そのことを口外しなかったのは、死者への弔いの気持ちがあったからである。


簡単に死者のその後について論議することは、幽霊と呼ばれているものに対して失礼である。



    

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心霊現象が嘘だと言われても信じてしまう根拠
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