モアイが歩いた伝説は本当だった!

そもそも、イースター島とは何か?

そもそもイースター島とはどこにあるのか?
名ばかりで場所を認識している人は少ないのではないだろうか。
太平洋にぽつんと孤独に存在する小さな島で周囲にはほとんど島らしい島が存在しない絶海の孤島。
大きさは163.6 km2(日本だと宮古島程度)現在人口は約6000人、産業は観光、国はチリ領域で19世紀の後半に実際に島にたどり着けたポリネシア人が付けた名前でRapa Nui(ラパ・ヌイ)が現地語名。
日本ではスペイン語の復活祭(イースター)に由来している。

モアイの謎

大きさ約3.5m、重さ20トン、時代によって変化した様式のものが約900体存在する。
一番の謎はその目的である。
近年の調査で台座から人骨が多数発見された墓碑説、超自然的な力「マナ」崇拝説、水の守り神説などあるがいずれも明確な証拠が存在しない。
目にサンゴ質の石灰岩がはめ込まれ儀式の時に使われていたと推測もされている。
石を削り出して作ったことは分かっているが、運搬方法もはっきりはしていない。



モアイが二足歩行で歩いた伝説とは?

モアイの運搬方法には丸太やソリを使いで縄で引っ張るというような誰もが想像できる運搬方法ではない可能性が高い。
それには島民に現在でも伝わる不思議な言い伝えがあり、モアイは歩いて移動したというものである。
これは何らかの理由でモアイを立たせた状態で運んだことに由来するのではないだろうか。

最新の研究や調査から立たせた状態で搬送する方法が有力説

運搬途中の放置モアイには共通点があり進行方向にはうつ伏せで、切りだした山側にはあおむけで倒れている。
これはモアイを立たせて運搬させたことの証明となる。
またどのモアイにも底面が斜めにカットされ前方に約9度傾くくことが判明された。
実際にはモアイの上部に縄を左右に張り、交互に引っ張ることでモアイを立たせた状態で自走させた運搬方式が想定される。
某教授の実験の動画がYouTubeに乗っているので興味のある方はチェックして欲しい。
Easter Island moai 'walked'見れば納得してしまう。
現代人の常識で考えられないことを実践する古代人の不思議にはとても魅力がある。

» 超古代文明の魅力



    

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