超古代文明の魅力

超古代文明の存在

私達は学校で、人類が誕生した後、エジプト文明・メソポタミア文明・インダス文明・黄河文明の四大文明が発祥したと教わりました。

しかし、現在では、この説は殆ど、特に欧米では信じられていません。
四大文明はせいぜい紀元前3~4,000年前までしか辿れないからです。
欧米では、アンデス文明やメソアメリカ文明も含めて、六大文明と教える国もあるようです。

そして、考古学者の間では、現在の私達が築いてきた文明の前にも、また違う、そして現在の文明を遥かに凌ぐ高度な文明が存在していたことは、当たり前のこととなっています。

地球の歴史46億年の間には、紀元前4,000年前から今まで、つまりたった6,000年程の文明しか存在しなかったとは考えられないのです。

また、地層を見たり地面を掘ることで、超古代文明の証は出てくるはずだとも考えています。

超古代文明は3つある?

超古代文明については、今では学問上よりも、スピリチュアルや都市伝説といった方面の方が、意見が活発に交わされているようです。

その中でも、スピリチュアル(霊的な)世界で、リーディングの出来る人達に依って段々とその有様がわかってくるようになりました。

超古代文明として、現在知られているのは、アトランティス文明、レムリア文明、そしてムー大陸でしょう。
中でも有名なのはアトランティス文明で、今でもアトランティス文明がどこにあったか、そして遺跡を見つけようとしている人は沢山います。

そして、リーディングに依れば、アトランティス文明は大西洋辺りに、レムリア文明はインド洋から太平洋辺り、ムー大陸は太平洋辺りにあったようだ、とされています。



アトランティス文明とレムリア文明の関係

リーディングや、自分の前世がわかる人の話をまとめると、レムリア文明はアトランティス文明より前に存在したものだそうです。

ノアの箱舟の伝説ではありませんが、アトランティス文明が大洪水で滅びる時に、早目に避難した人達に依ってレムリア文明はアトランティス文明へと受け継がれていったそうです。

また、鳥類学者のフィリップ・スクレーター氏は、マダガスカル島で発見されたキツネザルの化石が、マレー半島やインドでも見つかったことから、5,000万年前、地球にはマダガスカル島、マレー半島、インド南部を含む大陸(レムリア文明があった場所として)が存在したのではないか、と発表しました。

レムリア文明の名前は、実はこのキツネザルの英語名「Lemuridae」から来ています。
その後、ドイツの人生物学者であるヘッケル氏や神智学者のブラヴァッキー夫人らの支持に依って、レムリア大陸説は広く知られるようになりました。

日本人もレムリア文明を受け継ぐ者

レムリア文明があった大陸の場所から見て、日本人もレムリア文明の血を受け継ぐものと言われています。
科学や技術に優れたアトランティス文明より、レムリア文明は精神的な、人間の内面が優れていたと言われます。

レムリア人同士はテレパシーで話が出来たと言われていますし、何より心の美しさを持ち、今の私達より高い次元にいたと言われています。

それで、インドではヨガが、中国では思想家が多く出たのではないか、そして日本人も欧米人よりは、ずっと東洋の国々と似た思想を持っていますね。

もし、日本人がレムリア文明を継ぐ者ならば、それに相応しい他人への‍愛情を持ち、崇高な心を持って生きていきたいものですね。

» レムリア人より日本に受け継がれた滅びの歌「蛍の光」



    

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