B-29による民間人殺戮は問答無用の処刑である

アメリカの戦略爆撃機であるB29は、超高高度からの爆弾投下により何の罪もない民間人を殺戮して行った。
これは明らかに、国際法違反であり、温厚な日本軍でさえもさすがにブチ切れて、 B-29の搭乗員は問答無用で処刑してしまったようである。
たとえ捕虜となったとしても、基本的には日本刀で斬首刑にするのが日本軍の B-29搭乗員に対する対応である。
これについては、国際法によって攻撃が不可とされている非戦闘員である民間人を効率的に殺傷するために焼夷弾を使用し、焼き殺すという非人道的な行いを平気な顔でやってしまうB29の搭乗員に対してはごく当たり前のことではないだろうか?

にもかかわらず、 GHQは捕虜に対して処刑を行ったことに激怒し、自らの国際法違反の行いは関係なく、一方的に東京裁判で日本が悪い事に仕立て上げてしまったのである。

B-29爆撃機の性能とは?

B-29は12.7mm機銃を10門以上を装備し、20mm機銃も1門持っております。爆弾搭載量は5t以上。

速力は587kmで日本軍の零戦より速い・・・高度10000mを悠々と飛べる。

しかも防弾装備も完璧であり、少しくらいの被弾ではビクともしません。

燃料タンクは防弾ゴムで覆われており、零戦の20mm機銃でも撃ち抜くことが出来なかったのだ。

まさに日本軍にとって厄介な化け物だった。

絶対国防圏を死守せよ!

日本軍側は懸命な諜報活動により、B-29の存在を確認していました。

こんな爆撃機を運用されれば、たちまち日本本土は焦土と化してしまう。

そして、ソロモン戦域で勝利したアメリカ軍の次の目標は、サイパン島とグアム島と判明しました。

この二島がアメリカ軍の手に落ちれば、B-29の航続距離だと日本本土の殆どは空襲が可能という事です。

日本海軍はサイパン・グアムを死守するために小沢機動部隊を編成しました。新鋭空母「大鳳」を中心としてマリアナ沖に出撃したのです。

両軍、マリアナ沖で相対しましたが、日本海軍の惨敗で終わりました。
サイパン・グアムはアメリカ軍の手に落ちてしまい、その結果、多くの民間人がB-29により無差別に殺傷されることになるのだった。

サイパン島のB-29を撃滅せよ!

昭和19年末に特殊な攻撃隊が編成されました。
それは神風特別攻撃隊ではなく、戦闘機による「銃撃隊」でした。


硫黄島の海軍基地から零戦五二型12機で、サイパン島のB-29に対して機銃掃射を浴びせて少しでも機数を減らそうという攻撃隊でした。

結果は、零戦隊は全機未帰還。

戦果としては確実に5機以上を破壊したらしいです。

指揮官の大沼(大村かもしれません)大尉は、機銃弾を撃ち尽くした後に、飛行場に強行着陸して銃剣を手に取り陣地に突撃して果てたそうです。

アメリカ軍はこの大尉の遺体を手厚く葬っています。

「敵ながら天晴れだ」とアメリカ人は言ったそうです。



許せない広島・長崎への核兵器使用の歴史

B-29は日本本土連日にわたり空襲をして、首都の東京や主要都市は全部焦土にしました。


そこで日本側にポツダム宣言を、提示したアメリカ側でしたが日本側はこれを拒否。

アメリカ側の詭弁によれば、早く戦争を終わらせるために、広島と長崎に原子爆弾を投下したということだ。

この爆弾を投下した戦略爆撃機はB-29であることは皆さんもご存じですよね?

広島に投下した機体名は「エノラ・ゲイ号」であり、爆弾名はリトルボーイである。

長崎の機体名はわかりませんが、爆弾名はファットマンです。

恐るべしB-29と感じた事を今でも鮮明に覚えております。



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