突然の死と葬儀の手順

90歳を過ぎた実母の死

90歳を過ぎた実母がついに亡くなりました、90歳もしたというので年齢からいっても大往生と言っていいでしょう。

そのためか天寿を全うした母のことは、亡くなってしばらくしてからいろんな思い出がよみがえり、果ては夢枕にも立つようになりました。

亡くなった人の夢を見るということは、その人が現世に未練を残している場合が多いとされ、恨みがましい姿で現れるといいますが、母の場合は常にニコニコとして残された我らを見守るようでした。



実母の死因は・・?

其の母が亡くなって3年くらいになりますが、無事に滞りなく葬儀場で葬式を行いました。 

亡くなった当時は元気な姿で庭で畑仕事をしていたのですが、其の母が畑の道端で倒れてしまいました。 


上さんが発見して様子を観たが意識が既にはっきりせず、直ぐに119番通報して、病院へ救急搬送しました。 


当直の医師が検診した結果、既に手遅れで心拍、脳の活動も止まっている状態であり、死亡と判定されました。 

医師が言うには事故死かもしれないので、警察へ連絡し、署内で専門医による検死の結果は脳卒中による「突然死」と認定されました。 

警察では我等家族の意向を聞いて葬儀屋へ連絡してもらい、結局、病院、警察の紹介による葬儀場で、母の葬式を行うことになりました。



母の死亡による手続きの様子

母の遺体は我家へ戻り、最後のお別れを行いました。 

その間、兄弟や妻の実父が集まり事後の打ち合わせ、段取りを行い、そして翌日、慌しい日を迎えました。 


先ず、市役所で死亡届、火葬場の状況、日取りの取決め、それにより通夜、本葬の確定等。 

他の兄弟はその結果に基ずき、身内、親戚、縁者、知人、会社関係などへのメール、電話のよる連絡、小生は役所の後は葬儀場へ直行して、今後の詳しい通夜、葬儀の手配、打ち合わせを充分に行う事になった。


その間、葬儀場での雑務は近所の方にお願いし、会葬関係は主に妻の勤務先であるNTTの職場の方の応援を戴いたのでした。



母の通夜と本葬

さて、いよいよ通夜、本葬の本番が始まりました。

葬儀斎場は比較的わかりやすく、駐車場も充分であったので会葬者は難なく当地に来れたようで、通夜は概ね、ご近所の方々や会社関係の人が多く参列、次の日のお別れ本葬には概ね親戚、縁者の方が来場され、出棺、火葬まで順調に進んだように思いました。


会葬者は全体で220人、お受けした香典収入128万円、一方、葬儀関係や役所、火葬場の諸費用など出費した金額とを概算比較してみて、大幅黒字であったことが判りました。 

尚、この後に私の田舎実家である福島県いわき市に墓地があるので住職に連絡し、戒名と埋葬日など相談し、その後、無事に納骨までの全てを終了した次第です。



    

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