甲殻生命体とは?

甲殻生命体とは、人類が微生物意外で始めて地球外で発見した生物であり、れっきとした動物の部類に入る。

この甲殻生命体は地球から18光年離れた惑星で発見され、知能をもたないため、知的生命体ではない。
甲殻生命体の成体の様相は緑色(ライムグリーン)に斑点模様で体長は2メートル前後と非常に大きい。

見かけとは裏腹にものすごい速度で移動し、攻撃した対象が生体の場合、その対象を破裂させる能力を持つ。

甲殻生命体は幼体と成体に分かれており、幼体のうちはまだ見る事が出来る様相だが、成体になるととても気持ち悪く、見るだけで卒倒してしまうほどグロデスクである場合もある。

この生物に発見により、生物の起源は宇宙からもたらされたという位置づけになっており、かつての起源論はおとぎ話となってしまった。

この新事実が明らかになるにつれ、キリストの勢力は衰退していくことになる。

なぜなら、地球という存在の絶対性が崩れたからである。



甲殻生命体の恐ろしさ

甲殻生命体の恐ろしさと言えば、やはり殺傷能力であろう。

甲殻生命体は攻撃対象の熱源を察知し、反射的な反撃行動で体内へ瞬く間に侵食し、自らを膨張させ、浸食者を破裂させるという、グロデスクな習性がある。

このような殺傷能力をもつ動物は地球上の生物には存在せず、間違った進化と揶揄されている。

そのため、この生物の取り扱いには非常に注意が必要である。



甲殻生命体の解剖

甲殻生命体の幼体を無人探査機で惑星サルベージし地球に持ち帰るというプロジェクトが行なわれた。
しかし、宇宙空間で死亡したため(無重力の関係)死体を解剖をすることとなった。
その結果、多くの不可解な器官があり、捕食という概念が存在しないことが分かった。
また、鉱物や生体への浸食による同化によって成長するという過程が推測された。
ホルマリン漬けによる保存が行われたが、甲殻生命体は薬品に溶け出し蒸発した。

なぜ、甲殻生命体がこのような生態の生物かと言えば、地球とは遥かに異なる過酷な環境によるストレスが、非常に破壊的でグロデスクな生物へと進化させたというのが結論である。




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