家の近くの神社で起きた藁人形事件

昔からある近所の人達がお参りする由緒ある神社での話

1.大きな神社ではないが、昔からある地元の人が愛する神社で起きた出来事だった。

2.毎年、お正月に行くと、お酒やお米やらが沢山お供えされていたのが印象的だった。

3.それほど、大きい神社ではないけれど、住民からは愛されている神社だっただけに呪いの藁人形が打ち付けられていたことは衝撃的である。。








その神社には大きな木があり、神社の守り神だった

そこの神社には大きな、立派な木があり、ご神木の様に祭られて、信仰対称だったと思います。
いつも、その神社に行くと、そのご神木にもお参りしていました。

 そのご神木に五寸釘で藁人形を打ってあったところを目撃したのです。
それも、気持ち悪いことに藁人形が二体もあったそうです。
実際には、子供の頃に起きた話だし、神社の神主さんが直ぐに取り外したのだろうけど怨嫉って怖いですね。
町の自治会もしっかりしていただけに、うわさが広まるのが速かった。
誰が何のために打ったかはもちろんのこと、一切、分らず。
ただ、ひたすら、こんな事件があったことだけが気味悪いという感じで、長い間、ずっと、うわさが広まった状態で、いつまでも、収まりませんでした。
噂が切れる時間は結構時間がかかった。「人の噂は75日」ということわざにもある様に、その位、気味悪い期間がありました。その神社で、その様な事件があったのはそれが最初で最後の事件です。

 丁度、その頃、子供ながらに、藁人形、黒魔術、白魔術といった本を良く図書館で借りていた時だった。

霊というものは幻覚であって、科学的には実在しないものとして見做されていますが、霊感のある人が存在する限り霊はある意味では不滅です。



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