残念なハルヒの末路

「未来人と宇宙人にしか興味がありません」と言いながら3年間の人生を棒に振ったハルヒの残念な末路は、これからも続いていくことである。
具体的に言えば、ハルヒは本当の意味で人として社会的に生きていくのが不可能であるという現状である。
それは、いくら能力が高くどのような大学に行こうとも、どのような会社に就職しようとも、自らの意思を変えない限り、ハルヒは人として豊かな人生を送ることができない。
にもかかわらず、 そのような悲惨な現状を美化し、一切他人に忖度しない生き方を素晴らしいかのように伝えるメディアの腐敗は、もはや社会的な問題となっている。
ハルヒには精神の再教育が必要である。
そこで、そのようなハルヒニズムにインスパイアされた青少年(ハルヒ信者)を増やさないためにオカルトマニアクスができることといえば、 このような生き方の末路がどのような結果になるかということを伝えることではないだろうか?
そのために今回は、未来人をテーマに話を進めていく。

未来人は宇宙人ではない

未来って何だろうと考えた自分が想像できるあるいは予想できるの限界までが未来何だろうか。
もう一つ考えられるのは学者たちが想像できる範囲内の時代が未来ではなかろうか。
例えば今から1000年先のことは科学者たちが色々書いているので予測や予想は出来そうであるが一万年とか1億年先のことは未来と言えるのだろうかと考える。
宇宙戦争が起きたり地球自体がなくなる予想も少し作るけれど宇宙人が征服するとは少し考えられないと思う。
それは地球自体がなくなりそうなので宇宙人はありえないと私は考える。
だから未来人は宇宙人がいないと思っている。もし居ても地球には住まずに走り去っていくような気がする。
あまり地球には興味を示さないと思う。

私たちの未来の子孫は環境をきれいに保つことはできないと思う。



未来から来た人の目的

度々、ネットでは未来から来た人の話が話題になる。
なぜ、彼らは過去に来たのだろうか。
それは、単に興味本位なのかもしれない。現代の人が、江戸時代に行ってみたいと思う感覚と同じなのかもしれない。
教科書や資料でしか見たことがない、昭和や平成、そして令和という時代を体験したかっただけなのかもしれない。
もしくは、未来を変えたいと願ったからなのかもしれない。
過去を変えれば、自分達の未来も変わる。そんな淡い期待を抱いたからかもしれない。
もし、そうなら彼らの未来にはなにか変化があったのだろうか。
今から起こす行動や行為は、もしかすると未来人に大きな影響を与えるのかもしれない。
そう考えると、日々の行動にも大きな意味があるような気がする。

私達の曾孫は火星人

今現在、民間ロケット会社が続々と誕生している。
数十年前まで信じられない話だ。火星に民間人がたどり着くのも遠い話ではなくなった。となると火星に人が移り住むというのもお伽噺話でない。
人を運び、物を、街建てる道具を運び、そこに街を作り、工場を作り、作物をつくり、牛、豚、鶏を家畜し、学校もできる。
運ぶことの技術が確立すればできるはずだ。
あとは、未来人が住める安定した気候と気温にすること。
とてつもないデカイドームを作るのはどうか。
移動手段はドーム型の小型ジェットカー。
ガソリンや電機に変わる別の半永久エネルギーが確立しているはずだ。
そのエネルギーは家庭でも使用され、空気を資源の取り合い無くす素晴らしい技術なはずだ。
しかし、戦争はなくなない、火星でも領土の取り合いが始まるはずた。
どうするば人の争いをなくすか、過去から今、未来と争いは続くのか、いつか世界が一つになれるのか曾孫達に期待したい。



    

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