オカルトマニアとは?

オカルトマニアとは、任天堂の子供向けゲームポケットモンスターに出てくる主人公に対峙するポケモントレーナーである。
現在のオカルトマニアは、ゴシックロリータの衣装に身を包んだ喪女のような様相であるが、これは、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い(ワタモテ)というアニメの主人公である黒木智子に任天堂が勝手にインスパイアされて、このようなキャラクターデザインとなってしまったのが始まりである。



オカルトマニアはもともと男だった

初代ポケットモンスターではオカルトマニアは男である。
初代ポケモンでは、オカルトマニア、理科系のおとこ、 怪獣マニアといった、現代でいうところの陰キャに相当するポケモントレーナーが数多く登場する。

当時(1995年)においては、インターネットなど存在しなかったため、極端に豊富な知識を持つ人間をマニアと称し、世間では危ない人と勘違いされ嫌われていた。
いわゆる、マニア、オタクといった種類の人間に対しては世間の風当たりは相当強く、当時のオタク受けする漫画やアニメの表現は、非常にクオリティが低く頭が大丈夫か?とさえも思うような内容であった。
しかし、そのような偏見に絶えながら20年間技術を磨き続けることで、現代のような外国人が熱狂する日本の文化になったのである。



そういう意味では、今の日本文化を作った先駆者として、昔のオタクに敬意を払うべきではないだろうか?

オカルトマニアが使うポケモン

オカルトマニアは、ゴーストタイプのポケモンを好んで使う。
理由は、ゴーストタイプのポケモンは超常現象や都市伝説とも相性が良く、そのようないわくつきのエピソードが数多く存在するからだ。
まさにオカルトマニア魂をくすぐるポケモン達である。

具体的には、ゴーストやゲンガー、 ムウマやジュペッタといったポケモンを出してくる。
しかし最上級のオカルトマニアは、ダークライやギラティナといった伝説級のポケモンを所持しており、主人公に圧倒的な絶望感を与える。



ポケモンカードとしてのオカルトマニア

ポケモンカードにはスーパーレアのオカルトマニアが存在するが非常に高い値段で取引されている。
大体4000円から5000円ぐらいである。
カードの効果は、次の相手のターンまで 、お互いの場、デッキ、トラッシュカードに書いてある特性を全て無効にするというチート級の効果がある。
これによって深い戦術が一時的に無効化されるため相手のテンポを狂わせることはできる。
ちなみに、スーパーレアではなく、ノーマルカードも存在し、そちらは50円から購入できるという非常に廉価な価格である。

どちらかといえばスーパーレアにプレミアがついている感じである。





    

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