創価学会の学会活動の実態

創価学会員三世が伝る学会活動の実態

私は現在、大学に通う男子大学生であるが一通りの学会活動を行ったのでその実態についてレポートをしていく。
今回は私が学会員の三世として世間で何かと話題にされがちな創価学会の実態を私がわかる範囲で話していこうと思う。
 まず創価学会に関して全く知識がない人からすると「学会員の三世」という表現が何を表しているのかわからないだろう。
創価学会は親が創価学会の会員であると脱退しない限り子供、そして孫も学会員としてカウントされてしまう。
私は全く創価学会に対し信仰心はないが、創価学会という特殊な家庭に生まれてしまっただけで学会員であるというわけだ。

そのため、 世の中に創価学会の数は多いが、 実際に学会活動なるものをしている人は意外と少ないのである。
しかし家族の頼みで選挙では公明党に表を入れる人も多くいるので、意外と票田になっている。
 創価学会は世間で何かと非常に怖い日本社会の闇のように語られることが多い。

自分は末端の学会員なので上層部などの本当の実態はわからないが私の周りではあまり怖い存在のようには感じない。

創価学会の活動に熱心に参加している層は高齢者である。
月に数回、座談会という集会が開かれ信心がいかに大事かを個人の体験に基づき話す機会がある。
人とあまり関わらない高齢者は、この座談会に参加することによって人と関わることができこれを楽しみにしている人も多い。

» 学会員ってどんな人なの?

 一方で座談会は選挙前になると政治色が強くなる。
F作戦というものが決行されF票、つまりフレンド票の獲得を目指し全国各地にいる知り合いに公明党に投票するように呼び掛ける。
ノルマが課せられ自分がどれだけ選挙に貢献したかをのちの座談会で発表するのである。
投票を多く呼びかければそれだけ功徳が出るという考えなのである。
 このように私が知っている創価学会の実態とは高齢者の馴れ合いにすぎないが政治に大きな力を握っているのは事実であるので楽観しすぎることも禁物であると考える。

創価学会の学会活動がしんどい理由

創価学会の学会活動を好きでもないのに無理にしようとすると本当にうつ病になってしまう。
なので適当に手を抜いて、 地域のつながりやコミュニティは大事だけど、本気で学会活動をしたくないのにするというのは筋違いである。
なぜ創価学会の活動がしんどいかといえば、その活動内容が非常に精神的な負担があるからである。

基本的に創価学会の活動といえば創価学会の勧誘と言われる折伏である。
折伏といえば、人を救う仏法を教えるというお題目の元に、創価学会の活動をする人を増やすための勧誘活動である。
最初は緩やかに創価学会について語り、 折伏活動はエスカレートし強引な折伏を2、3時間することも実際にはある。
折伏をしたくない人にとっては、相当な精神的な負担である。
にもかかわらず折伏をやってしまう理由は、折伏には功徳があり、折伏をし続けなければ自分の人生を救うことはできないという教えであり、また、折伏を辞めてしまえば、無限地獄に落ちるという教えがあるからである。
それによって、宗教の刷り込みによる脅迫概念に駆られて、折伏をしてしまうが、これでは精神の統合性を失い鬱になってしまうのが現状である。



選挙のために公明党に投票依頼をさせられる

公明党の票を集めるために自身が投票するだけではなく、多くの知人や友人に公明党への投票依頼を徹底的に推進するという活動に誘導されてしまう。
もちろん自ら望んで電話をかけまくる人もいるが、 結局のところは公明党への投票依頼は功徳であり、自分自身の不幸の根本原因である宿業から自らを救うためには、いやでも公明党の投票依頼を全ての知人に当たらなければいけないという刷り込みにより脅迫概念に駆られ、真面目な人ほど嫌でも人や知人電話をかけてしまうのである。
これでは創価学会員は奴隷であり、最終的に鬱になって学会活動がしんどくてリタイヤしてしまう。

そして、 学会活動をリタイヤして辞めた人を、 退転者だと罵り、創価学会のコミュニティから追放しようとする動きがあるからもはや救いようがないのである。




    

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