北海道朝鮮人の心霊現象には歴史事実にもとづいた根拠があるらしい

いまでもニュースで取り上げられる朝鮮総連の強制労働

北海道の東側に位置するJR線のトンネル跡地の石炭採掘所。
すでに有名な心霊スポットとなっているが、霊現象が起きる歴史的根拠がここにはある。

ここのトンネルの工事には、朝鮮総連の営業所があり、強制労働で朝鮮半島から連れてこられた北朝鮮人たちが多く働いていたらしい。

人が人ではなくなる場所

朝鮮総連は日本の治外法権であり、過酷な労働の中、死亡した人は現場にそのまま現場に埋められていたそうだ。
トンネルの安全祈願のトンネルの安全祈願の迷信として「人柱」といって人を生き埋めにするばかげた行為があった。
けがや病気で動けなくなった人たちはその「人柱」にされていたといううわさもある。

雨が伝える犠牲者の心

毎年、この場所でその北朝鮮人の遺骨発掘調査が行われている。
学生のころ、一度だけその発掘調査に参加させていただいた。
早朝、晴天の現地で作業を開始、昼過ぎに人骨の一部が見つかるといつの間にか小雨が降りだしてきた。
毎年参加しているらしき人が一言呟いた「人骨が見つかると、いつも雨が降ってくるんだよね。」
この雨は見つけてもらった嬉しさなのか、無念で死んだ悔しさなのか。
どちらにしても犠牲者の涙であることは間違いないだろう。



    

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