幸福実現党ってどんな政治団体なの?

幸福実現党の歴史について

幸福の科学が作った政治部門が幸福実現党である。
結党したのが2009年。
もともと幸福の科学の大川隆法総裁は保守主義の思想で自民党を応援していたが「もう信用できない。
自分で政党を作って世間に訴える。」と結党したのである。その年の総選挙に300人もの候補者を擁立したのは非常に有名。
この当時大川総裁はだいぶ自信があったようで、「議席は50くらいは取れる。」「供託金の9億はゴミみたいなもの」と雑誌社のインタビューに答えていた。
しかし選挙でご存じの通り全員落選の大惨敗。
そもそも選挙期間中も党首を2人ほど変えており(信者以外の)誰の目からしても混乱していた。
この後も国政選挙においては誰一人当選せず。
唯一の国会議員は無所属になった大江議員をスカウトして入党させたもの。
しかし幸福実現党ならびに幸福の科学の内部の状況を見て離党してしまった。

そして、2020年にはついに国政選挙からの撤退を発表する。

地方では多少の議席も獲得できたが、国政においては供託金を納めるだけの政党だった。



    

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