父の信じてる嘘の報道について

我が国、日本の最大の癌といえば、財務省ですが、財務省の嘘といえば財政破綻論の流布です。

そかし、さすがに20年間も国民は騙され、ようやくインターネットの普及とともに国民はその嘘に気付き始めております。

しかし、うちの親父は古い人間で、いまだにテレビのニュース報道を鵜呑みにしているため、財政破綻をいまだに信じ込んでいるのです・・・・。

日本は財務省の嘘で貧困化している


マスコミの流す嘘の情報について局部的に潔癖症な私ですが、どうしても携帯の充電する所に、財務省の犬である御用学者が用を足して、そして、汚いままの国土になっているというのは、困ってしまいます。
うちの父親も、もう少し情報に清潔感があればと、いつも思うのですけれどね。
まあ他人は良く見えるという事で、うちの父親にも、良い所は沢山あるのだと思っています。
昔から責任転嫁が凄かった親父ですが、国の借金も今なら財務省のプロパガンダだとわかります。

障がいがあるのですが、一家の長であるべきだという威厳を保つために、責任転嫁をするのでしょう。

社会保障で生活する息子や母のせいにしておけば、自分はきれいでいられると、誰もが思う事です。
でも、見え見えの嘘なので、誰が見ても真実を伝えればわかってしまうのですけどね。

それとは違うマスコミの話で、なんでこんな不潔なのだと思いながら、地方の衰退とインフラの老朽化を上において、それから手を洗おうと思うのですが、消費税とデフレの関係も臭ってしまうのですよね。

どうしたら真実の豊かさを手に入れてられるでしょうね。


最近話題のMMT(現代金融理論)の発達で財務省は焦る


結局お金というものは何か?という問題に関して普通に生活をしていると真実が見え無いわけ、お金とは一定の資源のようなもので、金の裏付けがあるため、国が所有している金の総量以上に自由に発行できないと信じられてきました。

また、政府の財政は税金で賄わなければならず、国債を発行することは将来世代にツケを回す「国の借金」だから、税金で返さなければならないと信じられていました。
さもなくば、国は財政破綻をし、通貨の信用はガタ落ちするため、ハイパーインフレーションになると信じられていました。

しかし、現実には、それらは嘘であることが明るみになったため、財務省は嘘を正当化するために必死の工作活動を行っているところです。




マスコミの報道はプロパガンダ

国民が消費税で困ったまま、低賃金のフリーランスの仕事をしつつ、私の意見はほとんど言えないまま、老後に貧困化していくのだろうなという風に思うと、あのおじさんと少し重なるのです。

おじさんも、昭和後期を働いてきて、今、やっと色々と、マトリクスの世界に荷を下ろしたのかもしれません。

テレビでは笑顔でいたおじさんですが、これからは本当に世間の面倒くささをなくして、というより、一人でいたいだけなのではないかと、私は思うのですよね。

一人でいたいとは、私の母も思っているようです。
私も家畜の安寧だと思います。

全てを父のせいにするというより、父の責任になってしまうのは、財務省が責任を果たすのなら、財政出動を計算して積極的に政府が生きていけばいいと思うのですけれどね。

それを聞いてなくて、緊縮財政で借金ばかりしてしまったから、こうなったのです。
よく日本の政府は素晴らしいという人がいますが、他人は良く見える、それかただバカにしているだけでしょう。

財務官僚の一人になりたいというのは、近いものがあると思うのです。
以前、親父が生活保護という事を、やたら進めてきて、うんざりしましたが、何も言わない方が良いと思いました。
本当にこの年で、母と一緒に生活保護って、どれだけ適当な親父なのだと思います。
まあ、それが世間にばらまかれた嘘というものでしょうけれど。

世間は増税を考えるのなら、やっぱり、減税で保護主義政策で自分らしく生きたいという気持ちは、理解出来ますね。
今は、マスコミの解釈が10年後の日本を元気に楽しく生きてほしいとそれだけを思います。
それだけで国民一人当たり800万は貯まるわけですし、政府の借金を返済してあげれば、生命保険も入ります。



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