タイムトラベルは実現可能なのか?

タイムトラベルが可能で在る事が証明された

2020年の人類の科学技術ではタイムマシンを使って過去や未来へ移動することは不可能であるということは、普通の人なら容易に想像できる事実である。

しかし、 理論上の数式では未来に行くというタイムワープの理論はすでに組み上がっている。
もっともこのことを机上の空論と言ってばかりするのだけど、机上の空論を現実にしたのも我々人類である。
そのためタイムマシンは2040年ぐらいにはできてくると思った方が良いのである。


しかし、物理法則に反することなくタイムトラベルを行うことは可能だけど、タイムトラベラーは過去を変えることはできない。

なぜなら、パラドックスを引き起こす可能性のあるものの周辺を再調整するイベントが起こるだろうから、結果的にパラドックスは発生しないということである。


親殺しのパラドックス

アインシュタインが相対性理論を打ち出してから、頭のいい人達はタイムトラベルが可能であるかどうかについて思考を巡らせてきた。

アインシュタインは、時間的閉曲線と呼ばれ、宇宙にある物体は空間と時間を円を描くように移動し、最終的に物体が、以前にあった移動途中のある時点に到達することができると考えている。

しかし、タイムトラベラーがすでに起こった出来事を変えてしまうという親殺しのパラドックスという矛盾に突き当たってくる。


例えば、タイムトラベラーが過去に戻って、若い頃の自分の祖父を殺したとする。
すると、祖父には子どもがいなくなり、タイムトラベラーの両親はもちろんのこと、タイムトラベラー自身もいなくなる。
そうなると、誰が祖父を殺すのだろうか。


祖父を殺そうとするあなたの試みを邪魔するものが現れることになる。

別のパターンでは、彼が死んでしまった時、すでにあなたの祖母はあなたの母親を妊娠していたとか。
結果的に時間をさかのぼることはできるが、未来を変えるほど、出来事を大きく変えることはできないとされている。

それはともかく、 なぜ理論的にタイムマシンが可能なのかということについて説明をして行こうと思います。



現代の技術ではまだタイムトラベルの技術は無理の様です

タイムトラベルについて可能なのかという話ですが、今は、証明だけで実際の技術が追い付いていないのが現実です。
しかし、昔から色々な人が考えて来て、やっと証明する事が出来るまでに、飛行機や電話が出来る時もこんな感じだったのでしょう。
誰も信じる事が出来ない物体です。

タイムトラベルの可能性は、光速を超える超光速の光パルスの伝播を特定の媒体の発見で持ち上がった。

その後、光子1個が光速を超える可能性があるかもしれないと考え売られてきた。
アインシュタインが正しかったと仮定した上で、議論に決着をつけるために、光子1個の最高速度を測定した結果、光子1個は光速を超えることはできなかったと言う。
その結果、原因なくして結果は起こりえないとするアインシュタインの主張が正しかったことが確認されたという。




タイムトラベルは未来にしか行く事が出来ないらしい。

実際には未来にしか行く事が出来ない。

いまの考えで結論付けると過去に行く事は出来ない。
まず光の速さを越えなくてはならず此れをクリアしないとタイムトラベルは不可能なのです。


例えで言うと、2人が立っていて、1人が光の速さを超えて1秒動くとします。
地球を2周半移動する事になり、一秒間の誤差が出来此れを分単位にすると2人の間は年単位で変わって来ると言うものです。
余りいい例では在りませんが何となくこの様な感じです。




何故タイムトラベルで過去に行く事が出来ないのか?

タイムトラベルの理論にはこの様な説も在ります。
過去に行って道に落ちている石を拾ったとします。
石も一つでも未来では変形したり石ではなくなっていたり未来が変わってしまう事が在るからです。

過去に戻るには時間をスローにする、止める事は出来ません。
時間を止める事は不可能だからです。
今は超常現象として見られますが何年か先には当たり前の時が来ていると思います。




    

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