夢は霊界と繋がっている


夢の中に、亡くなったおじいさんやおばあさん、親や友人等が出て来ることがあると思います。

起きてみると、懐かしいなぁ、とその人が生きていた頃のことを回想したりすることと思います。

しかし、実はこの夢はあなたが脳の中で見たものではなく、眠っている間に本当に霊界の知り合いと会っているのです。

以下、霊能者の人や死後の世界の人との通信等からわかった「」について記してみたいと思います。

死後の世界からの通信

19世紀、特にイギリスでは死後の世界の研究が盛んとなり、ノーベル賞を受賞した科学者すらもその中に含まれていました。
その中で、霊媒体質の人には霊が降りてきて霊界の話をします。

霊の話では、人間は眠っている間はこの世とあの世を行き来しているということです。

実際に死後の世界の義父によく会いに行っていた男性は、ある夜、妻がその世界に来ていることに気づきました。

妻は自分の父親と昔の話をしたり、死後の世界に建っている家を見て、あの家は覚えている、といった話をしました。

そして、明け方が近づくと、妻だけでなく多くの人間がこの世へと一斉に帰っていく姿を見ています。

しかし、翌朝男性が妻に聞いてみると、彼女は「父親の夢を見た」という感覚しか持っていませんでした。

私達が見る夢の中には、自分の意識があの世に行って見たものであることも多いようです。



臭いを感じたら注意

夢の中で臭いを感じたことはあるでしょうか。

良い香り、匂いなら良いのですが、嫌な臭いの場合は注意が必要です。

夢の内容もあまり心地良いものではないはずです。
そこに亡くなった親族が出ていたような場合は、お線香をあげて心から供養するのが良いようです。

日頃忙しくて、毎日仏壇に手を合わせることは難しいでしょうが、供養が足りないとこのような夢を見ることがあります。

夢日記は有効

夢を見た時、覚えているうちにメモしておくと、これからの自分が進むべき道がわかったり、あの世の人が夢で教えてくれていることが徐々にわかってくると言います。

また、アカシックレコード(宇宙の全記録)に興味がある人も、すぐにアカシックレコードを読み取ることは非常に難しいので、まずは夢日記を付けることから始めると良いと言います。

夢は霊的な世界とこの世をつなぐ役割を持っているようです。



霊感についての考察
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