地球では定期的に大洪水が起こる

マヤの暦

2012年12月21日は、マヤの暦が終わるので、地球が滅びるという噂が世界中に広まりました。
ご存知の方も多いと思います。
結局、これは、マヤ族からは否定され、新しい周期に入る区切りの日であることがわかりました。

マヤ族の暦の形態も種々ありますが、次の新しい周期は394年後や7885年に始まります。
いずれも世界滅亡の日とは関係ありません。

超古代文明の崩壊

超古代文明と言われるレムリア文明、アトランティス文明、ムー大陸等は、いずれも洪水や火山の大噴火等に依り、水中に没しました。

» 超古代文明についてのまとめ

また、西洋では、ノアの方舟伝説が有名ですが、これも大洪水が起こることを神から預言されたノアが、大きな船を作り、家族や動物達を雌雄1対ずつ乗せて、助かったという話です。

これらの話に共通するのは、人間が堕落していったり、戦争ばかりをするようになると、神の怒りに触れてその文明が破壊される、という点です。

超古代文明は、現在よりずっと進んでおり、人々はテレパシーで話をしたり、神殿をとても大切にしていました。
それが、いつしか目先の利益を優先するようになり、他国を自分の国の物にしようという、所謂「欲望」に気持ちが移ってしまい、相手への愛情や思いやりの心といった、人間の本来あるべき姿を失ったので、神の罰を受けたようです。



大洪水は地球のお清めなのか?

どうやら地球は、歴史上何度か大洪水が起きていたようです。
いずれも伝わるところによると、”人間の驕り”が原因のようです。
それが神の怒りなのか、地球の地殻変動の為なのかはわかりませんが、大洪水は起こってきたようです。
しかし、それで人類が総て死んでしまうわけではなく、大洪水が来る前に、少しずつ他の地へ逃げて行ったり、生き残った人間達がいたりして、今まで人類は滅ぶことなく続いているのでしょう。

最後に

地球の何処に大洪水が起こるかは、恐らく誰にもわかりません。
また、日本人にとっては、大地震の方が怖いでしょう。

しかし、現在よく言われているのは、「他人への愛情」や「思いやりの気持ち」の大切さです。
人間は完璧ではありません。
いつの間にか、自分勝手に振る舞うようになってはいませんか。

また、世界では絶えず戦争が行われており、今は大戦争が起きそうな雰囲気が満ち溢れてます。

少しでも、人間らしさを失わないようにしないと、大洪水が起こるのも時間の問題かもしれません。




    

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