オカルトってネガティブなイメージがある?

オカルトという雑学は怖いのか?

雑学にも色々とあって、 陰謀論だったり、宗教だったりと、 普通の人が考えたくない話のジャンルにオカルトという、 怖いジャンルの雑学がある。

オカルトかなぜ怖いのかといえば、やはり、幽霊とか怨念とかそういった人間の怖がるような心理の学問であるからである。
また、西洋では悪魔召喚などの、 非道的な行為を指すこともオカルトの一種であり、キリスト教的中心主義の社会では、 魔女狩りの対象とされてきた学問である。
昨今では、オカルトといえばカラパイアやムーなどの、サブカルチャー雑誌やサイトが普通に多くの人に認知され、 昔のような危険な学問であるというレッテルはなくなりつつある。
またオカルトといえば、一言で言っても、様々な直接生活に関係のない雑学が色々とミックスされて複雑になっているため、その実態を統計的に組み立てることは今のところ難しいようである。
しかしオカルト全般に対してどのような学問かといえば、人間の恐怖心と真理の探究という二つの好奇心の狭間に挟まれて、特殊な精神状態で知識を身につけるという、精神的にちょっと負担がかかる学問なんじゃないだろうか?

決してネガティブばかりじゃない

オカルトとは、超自然現象を示す言葉である。
基本的には目に見えない現象のため、上手く説明すること自体も難しいのではないだろうか。
ニュースやドキュメンタリーなどの番組では、時折、オカルトという言葉を使うコメンテーターや解説者などがいるが、本当に意味を理解できているかはわからない。
「オカルト集団」や「オカルト的な」などというふうに揶揄されることが多いが、オカルトという言葉を都合良く使っているという感が否めないのも事実だ。
オカルトと宗教とを結びつける人も多いが、宗教とはそもそも、非現実的なことといえる。
さまざまな考え方があるのは事実であり、どんな活動をするのも自由だが、現実を否定することで、一体感や連帯感を助長するようなことは控えるべきといえるのではないだろうか。
かつて、大規模な事件を起こした宗教団体があるが、その原点にあったのも反社会的なイデオロギーであったことはいうまでもない。
ややもすると、ネガティブなイメージばかりがつきまとってしまうオカルトだが、例えば、人間が空を飛ぶということなどもオカルトの一種といえる。
笑い話にしか聞こえないかもしれないが、オカルトの意味からすれば、そんなに検討違いのことではないはずだ。

    

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