神隠しは時空の歪みによって異世界へ行ってしまうことなのか?

本当にあるガチな『神隠し』

『神隠し』と聞いて皆さんはどんな事を思い浮かべるでしょうか。
失踪事件、誘拐事件、事故なかには「千と千尋の神隠し」を思い浮かべる方もいるでしょう。
『神隠し』何とも得体がしれず、不気味な雰囲気が漂います。
一般に『神隠し』といえば、事件性がなく何の手掛かりも残さず、ある日突然に忽然と姿を消す。
まるで、神様にでもさらわれたかのように。
『神隠し』に関しては、昔から言い伝えなどがあるようです。
昔は天狗や狐、鬼、物の怪などにさらわれたなどと言われたりしていた事もあるようです。

» 天狗による神隠しの恐ろしい結果

場所に関しては、神社や山中、心霊スポット、などが多いです。
どこでいなくなったか不明のものもあります。
もちろん、その中には事件性のあるものも多く含まれていると思われます。
しかし、すべてが事件や事故で説明がつかないものも多く存在しているのも事実です。
未だに解決に至らないケースもあります。

すべてが必ずや事件や事故とは言い切れないのです。

本当に、ある日突然に誰にも知られず姿を消すということが起こっている可能性は否定できないのです。

『神隠し』にあわないように『神』に祈るよりほかにありませんね。

戦争の爆撃地での神隠し

小さい頃住んでいた街の裏には山があり、その地域は戦争中に爆撃を受けた地域だと言われていた。
そこでは多くの人が亡くなったとされており、神社などでも戦争で亡くなった人たちが祀られていた。
そのような山の一角に

「ここでは神隠しが起こりやすいから、子供1人でいかせてはいけない」という場所があった。具体的になぜ神隠しが起こるのかという事は明らかにされていなかったが、そこに迷い込んだ子供が全く違う場所で発見されるというケースが何回かあったらしく、普段はそのような幽霊の類を信じない親たちも「ここでは神隠しが起こる可能性がある」と言っており、私たちは「絶対に1人では言ってはいけない」

「行くときには大人と一緒に行くように」
と言われたことがある。

科学的に証明されたわけではないが、やはり戦争で多くの人が亡くなった場所だからこそ、何か時空の歪みが起こってもおかしくないという意識が人々の中にもあったのかもしれない。
もちろん知り合いに神隠しにあった人がいるというわけではないが、そのような場所にはやはり子供を1人で生かさないことが大切なのではないかと思う。



神隠しは異世界への入口

よく、沖縄地方や北海道、東北地方で神隠しにあったという話を聞く。
それはおそらく、ガジュマルの木や、洞窟の奥には、時空の歪みによって生じた異世界へと通じる道があるのだろう。
沖縄で、ガジュマルの木の中に子供が入っていくと、奥には誰かが住処を作って、生活をしていた、ということもある。
ガジュマルの木の枝は、絡まる性質があるから、絡まる→風を守るといった意味が込められているらしい。
風から守る精霊の木の中に入っていくと、その木の根元の地下には、抜け道があり、地下世界へとつながっているのかもしれない。
実際に、地下で暮らす古来人がクレタ島のクノツソス宮殿であったという、遺跡が残されている。
地上人が知らない世界への入口に入りこんでしまうと、神隠しにあい、抜け出すことが難しいのであろう。
しかし、神隠しから脱出して、現実の世界へと舞い戻ってきた人もいるようなので、神隠しにあうスポットが、世界に一体どれだけあるのか?といったことを調べてみるのも面白いかもしれない。





    

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