悪魔は存在するのか

悪魔の憑依について

欧米でよくある悪魔の憑依事件。
昔だけの事件だと思っていたが、最近でも悪魔にとりつかれるという事件があることを動画で見て知った。

症状としては、いきなり暴言や罵ることを吐いたり、暴れる、声が悪魔のような恐ろしい声に変わる(元の本人とは思えない声質)、叫ぶ、などがある。
キリスト教が浸透している国では悪魔の憑依事件が起こるため、実際にエクソシストも存在する。

悪魔払いをするということは、本当に悪魔が存在するのかということに繋がってくるが、個人的にはほとんどのケースが精神疾患なのでないかと思う。

というのも、悪魔の存在は欧米文化の中で信じられてきたものであり、たとえば、日本などのアジア圏内では悪魔に憑依された例がない。
キリスト教でなく、神道や仏教が主な宗教なので、悪魔に関する知識が国民に根付いていないからである。

ということは、欧米でしか悪魔の憑依の例がないので、悪魔が世界に存在しているとは言い難い。
欧米地域のみに存在していると考えるのもおかしな話。

悪魔というよりは霊的なものに近いのかもしれない。

昔は精神疾患については今のように分析が進んでいないので、正常とは違う症状が出た人は皆、悪魔がとりついている、と捉えられた。

そのことを踏まえると、悪魔が存在していると立証するのは難しい。

ただ、例外というか、難しい例もある。

悪魔にとりついたと思われる人物が、母国語でもなく、習ったこともない言語(ラテン語)をいきなり話始めることがあるらしい。
この事例に関してはかなり奇妙である。
この例を踏まえると、悪魔が本当に存在している可能性があるのかもしれない。






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