映画では語られなかった真実のヒトラー最後の10日間とは
1945年4月20日、第二次大戦は佳境を迎え、迫りくるソ連軍や連合国軍の攻撃を避けるためヒトラーは身内や側近とともに、ベルリンにある首相官邸の地下要塞に潜っていたとされている。
しかし実際には、ヒトラーやその意志を継ぐスタッフや身内はすでにドイツを脱出しており、
南極の地下世界に潜伏していた。
そのため、ベルリンの首相官邸の地下にいたヒトラーを含めたスタッフや身内は全て影武者であった。
ヒトラーの最期は自ら命を絶ち、ナチスドイツは無条件降伏により「敗戦」に至ったとされているが、実際のところヒトラーは生きていた。
誰もが敗戦を覚悟する中、ただ一人、冷静さを保っていたヒトラーは、ユダヤ金融勢力を打倒するために、綿密な計画を練っていたのであった。
動画でも見た事あるヒトラーの最後
第三次世界大戦末期、ヒトラーはヨーデルやカイデルなど4人を残して、これまでの作戦の失策を叱責するシーンがあります。
スターリンにならって、将校たちを粛清すればよかったと語るのですが、俗にこれはカチンの森事件を指摘しているとおもいます。
スターリンはポーランド将校を、逮捕して殺害してしまう事件ですがこの指摘について少し異論がありました。
ヒトラー映画のワンシーンは脚色されたフィクション
映画製作は、聞き取りの証言からほぼ正確に一般的な時代考証を再現されている事は間違いありません。
エバブラウンとヒトラーの結婚などのいきさつなど、かなり正確に映画は再現されていますが、実は粛清という事についてはむしろナチスが最初にやったと言えると思います。
それを見たスターリンは同様の手口で、同胞を殺害していると言えます。
ナチスを見習ったのはむしろスターリンです。
長いナイフの夜事件
1934年6月30日から7月2日にかけて、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が行った突撃隊(SA)などに対する粛清事件でこれは映画でも、地獄に堕ちた勇者どもという形でやっているようです。
党が大きくなると、人の考えは様々です。
日本にも派閥があるように、党としては一緒ですが邪魔な奴はやはり出てきます。
これを力づくで排除すると、報復をおそれたスターリンはしてきませんでした。
ところが、このヒトラーの行動を真似てある事件を起こすのです。
セルゲイ・キーロフが1934年に殺された事件は暗殺だと言われています。
原因は解らないですが、もともとスターリン自身は当時はまだ、党の役職としてはそれ程の権力を持っていませんでした。
権力を確かなものにするには、つまり 推挽される為には、他のライバルとなる人間は消し去るのが一番だと考え事件を起こした、それが有力だそうです。
ヒトラーの遺志を継ぐもの
最終的にヒトラーの夢であったナチス帝国の復活と、ユダヤ資本からヨーロッパの秩序を取り戻すと言う野望は、連合国によって打ち砕かれました。
本来であれば、大日本帝国がナチスドイツと連携してソ連を挟み撃ちで攻撃していれば、歴史は変わり、ナチスドイツとヒトラーは第二次世界対戦の英雄になっていたと思います。
残念なことに、大日本帝国のの中にはユダヤ資本の手先となって、作戦になかった真珠湾攻撃を密かに計画した米内光政と
聯合艦隊司令長官の山本五十六のせいで、戦う気がなかったアメリカさえも第二次世界大戦に巻き込んでしまったことがヒトラーにとっても、大きな誤算だったようです。
しかしヒトラーの精神は現在でも脈々と受け継がれており、
南極の地下世界や世界各地にはヒトラーの意思を継ぐ、
ユダヤ資本やその背後にいる
レプティリアンと戦う勢力が息をひそめて、ナチス帝国の復活のために、暗躍しているとのことです。