そもそも、オーパーツとは何か?

オーパーツの定義

オーパーツとは何かについて様々な定義があり、明確な定義がそろそろ必要な時代になってきた。
オーパーツとは何かという基本的な考えについて、 その時代の技術では、作ることができない人間が作った様々な物のことをパーツと言う。
その時代に技術的に超越しているが、確かに人間が制作したものであれば、オーパーツとも呼べる。
具体的には、戦艦ヤマトやファイナルファンタジー12は身近なオーパーツであると定義できる。
しかし、昨今の風潮で広い意味でオーパーツとして言われている、神器は人間が作ったものではなく、 人間の限界を超えた神が作ったものを人に与えた物であり、明確にはオーパーツとして分類されないと考える。

具体的には、草薙剣(くさなぎのつるぎ)や八咫鏡(やたのかがみ)や八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は神が作ったものであり、厳密にはオーパーツとは言えない。
また、神のDNAを受け継ぐ一族についても、遺伝情報であり人が作ったものではないのでオーパーツと呼べない。

神器とは?

仁義とは何かについてだが、人間の作った道具ではなく神が作った道具のことである。
つまり神の知性や技術によって創造されたものは、人間の技術で再現可能であっても神が作ったということで神器とされている。
具体的に神器といえば、ミョルニルハンマーやメギンギョルド、 スレイプニルなどを想像してもらえばいい。
これらはあくまでもオーパーツではなく神器であるため注意が必要だ。



超古代人は時を超えた人々

超古代文明というと、アトランティス大陸や、ムーなどを思い浮かべる人が多いだろう。
彼らは、どこから現れたのか疑問に感じたことはないだろうか。
超古代文明の痕跡は、世界中のあらゆるところにあるのだ。
オーパーツという言葉を聞いたことはあるだろう。
オーパーツというのは、場違いな工芸品という意味を持つことからもわかるように、その時代に、決してあるはずがない品物だ。
コスタリカの石球や、デリーの鉄柱。更に、恐竜の形をした土偶、更には聖徳太子の地球儀など。
なぜ、時代に合わないものが存在するのか。
もしかすると、超古代人というのは、時を越えた人々が造り上げたものかもしれない。
未来の技術を過去に持ち込むのだから、あり得ない品物が誕生しても、なんら不思議はないのだ。
未来の人間が過去に出向き、人々に様々な知恵を授けたことを証明するように、オーパーツは残されたのかもしれない。
この不可解なオーパーツの謎も解けるのではないだろうか。



    

ページのトップへ戻る
オカルトマニアクス オーパーツカテゴリ
オカルトマニアクス TOPページ